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親の思いを形に

NPO法人とは・・・NPOで働く皆様へ

営利企業の経営の指針が「利益」であるのに対して、NPOは社会のニーズに応えるために、ボランティア精神を持ちながら企業として、また法人としての責任を持ち、利益とは別の公益を追求する団体です。

しかし、日本のNPOの経営基盤はまだ弱く、税政面など優遇されているとは言い難いのです。NPOで働く皆様方にはNPOは営利のみで動く会社ではないことを自覚していただきたいと思います。

これからに向けて

NPOの財産は志を共有してくれる人々であり、人に協力を求めて話をしていくうちに「」がふくらんできます。その「」がキャンバスの一貫した思いであり「最終目的」なのです。

1、障がいを持つ利用者さんが将来、親と離れたときも精神的に自立して地域社会の一員として生きがいを持って生活できる施設であること。

1、その居住室に家族が自由に出入りし、家族とのふれあいにも重きをおくこと。

1、利用者さんがその居住室から他の作業所に行ったり、外出したり、それをケアする施設を建設することです。

都城市議会でも、ある議員さんがキャンバスの活動を取り上げてくださり、今このキャンバスの会が注目されております。

今一度NPOとは何かを考え、キャンバスの看板を一人ひとりが背負っていることを自覚し、このNPOで働くことを選んでくださった皆様、一緒に思いを叶える達成感を味わいましょう。

会のあゆみ

2001年 11月 都城市内の福祉施設の保護者会結成、紙おむつ給付事業開始
2004年 2月 NPO法人設立
  5月 NPO法人申請高齢者介護用品給付指定事業者認可(都城市)
  6月 保護者らがヘルパー資格取得
  7月 仮事務所で居宅介護支援事業とレスパイト事業開始
  8月 支援学校教室で学童保育開始活動拠点の「くれよんはうす」が完成し、本格的にサービス開始
2005年 3月 「くれよんはうす」横に、身障者デイサービス施設「ぱすてるはうす」完成
  4月 デイサービス、学校生活介助員事業を開始
  7月 重度知的障害者の行動援護支援開始
  8月 新しい学童保育施設「くれよんくらぶ」が完成。学童保育事業が「くれよんはうす」から移転。「キャンバスの家」(仮称)建設準備委員会発足
  9月 学童保育移転で空いた「くれよんはうす」でショートステイサービス開始
  11月 紙おむつ専門店「キャンバス」開店

賛助会員募集中

キャンバスの会では障がい(児)者の社会参画のお手伝いをしております。少しでも多くの皆さんに活動を知っていただくため個人または団体の賛助会員を募集しております。

特典として年4回発行のキャンバス便りを郵送いたしております。お申し込みは「キャンバスの会」までご連絡ください。

会費
個人 1口:年間   1,000円(何口でも結構です)
団体 1口:年間 10,000円(何口でも結構です)
〒885-0086 宮崎県都城市久保原町16街区16号
電話 0986-26-5732   ファックス 0986-26-5735

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